- 江古田のガールズPresents
春、さようならは言わない


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第7回杉並演劇祭参加作品
江古田のガールズPresents
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「春、さようならは言わない」
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脚本そして演出/山崎洋平
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2010年3月5日(金)→3月7日(日)
ザムザ阿佐谷
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シャみしンソンな顔せずに
こんな恋、したことあるんじゃない?
あなたも私も、みんな誰でも……言わないけれど。
江古田のガールズ第5回公演は、
山崎洋平がザムザ阿佐谷での上演を想定して書き下ろした新作ラヴ・ストーリー。
3人の男子高校生と2人の女子高校生が織り成す、ほろ苦ーい恋物語。
- 出演
亀島一徳 (ロロ)
本河学之
渡邉圭介
半田紗代
荒 弓倫
篠原和伸
三軒茶屋ミワ
八木橋努(黒川事務所)
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櫻井香織[Fl]
渡辺菜里実[Ob]
草間綾音[Cl]
春山竜也[Fg]
相原 結[Hn]
鈴木翔大[Tp]
井上 巧[Tb]
中野咲耶子[Vn]
加藤汐里[Pf]
足達祥太郎[Ac]
高橋正太[Ba]
嶋崎雄斗[Dr]
山内 晶[Per]
編曲そして作曲
篠原和伸
編曲
有坂有紗
一本嶋諭(ペンギンレコード)
山田奈紀
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友情出演/長澤英知(東京コメディストアジェイ)
声だけの出演/柊 瑠美
小圷 快
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山崎洋平のコメント
- 「春、さようならは言わない」は、初めての半自伝的な作品です。
「“半自伝的”って、お前何歳なんだよ」という感じですが、つまりは半分本当ってこと。
実際に私が体験した「恋」がネタになっているんですね。
私はちょっと前に22歳になりましたが、それなりにいろんな恋をして来ました。
普通の恋。異常な恋。思い出したくもない、糞みたいな恋。……。
この物語は、そんな「恋」の中で最もドラマチックだったエピソードをベースにしています。
それを小劇場で、生バンド入れて上演するんですから、まあ、どうなることやら。
一抹の不安は御座いますが、ご期待下さい。必見の価値有りでしょう。
あ、そうそう、これ。
今回の舞台。
「似非(えせ)ミュージカル」と謳っていますが、ここで言う“似非(えせ)”とは、良い意味での“似非(えせ)”ですので。
誤解のなきよう。
演劇史上、きっと他に類のない「似非ミュージカル」。それがどんなもんなのか。歴史の目撃者になりませんか。
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山崎洋平
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今回の公演は「ミュージカル」ではありません。
「ストレート・プレイ」でもありません。
これが「似非(えせ)ミュージカル」だ、という感じの作品です。
明るく楽しく、それでいて切なくほろ苦ーい渾身の新作。
どうぞご期待下さい!
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